「イマジネーション」を形にしよう

現代社会は多くの問題を抱えています。
そして、既存の延長には正解のない世界。

だからこそ、これまでの枠組みに囚われずに「こうしたらいいかな?」「あんなやり方はどうだろう?」というチャレンジを後押ししてくれる場が必要だと考えています。
これからの時代、コンピューターサイエンスは、次世代の為のリベラルアーツ
基礎教養として身につけて、大きく羽ばたいて欲しい。

Minecraft Schoolは、子ども達が将来活躍し、「幸せな人生」を送ることができる「創造性」「共創力」のある次世代人材の育成を目的としています。

MinecraftでSDGs:Minecraftの世界で建造された「巨大な水濾過装置」

Minecraft School開催の意図

次の世代の子ども達が、コンピューターサイエンスを修めることによる「将来的な社会的価値」は計り知れない。

「理系文系の区切り」は意味がなく、「創造性&コミュニケーション力」そして「コンピューターサイエンスを操る力」が価値を創造する時代です。

「創造性を発揮して自由に創ること」で子どもたちはどんどん成長していきます。


▶Minecraft Schoolの学び方は3つ。

  • 「プログラミング的思考力」を育む
    Minecraftで基礎的なプログラミング的思考を育む
  • 「創造性を形にする力」を育む
    Minecraftの世界で様々な着想や発想を形にするためにプログラミングを活用します。
    (プログラミング環境として「MakeCode for Minecraft」を活用)
  • 問題を通じて「課題解決力」を育む
    現代社会の問題に通じるテーマを意識し、遊びながら、課題を解決し、学を深める。(Minecraft Marketplace EDUCATION COLLECTIONを活用)

▶プログラミング解説

▶SDGs14:海の豊かさを守ろう

小学校6年生の持続可能な開発。陸地から離れた島を探し、人が住むための、住環境を開発。
津波対策にとして、島周辺には、木々で覆われ、高台として建物を建築されています。